またまたアメリカ本土行きを9月に決行しました。今回の目的はmarine aquarium conference ob north americaいわゆるマクナ(北米海水魚用品見本市と講演会)です。

まず最初にボストン ダウンタウン

ボストンにあるNEW ENGLAND AQUARIUM

コーラル水槽は少ないです。

レア種も揃えております

冷水域のイソギンチャクたち

屋内にペンギンがいます

35cmオーバーのブルークイーン 欲しいなぁ

ボストンの町並み 

日本にはまだ未入荷のインスタントオーシャン

数日前に強制的にセットされたコーラルたち

本場 スギアヤチョウ

街の雰囲気もGOODで、治安も良さそうです

きれいなアクロポラもたくさんありましたほとんどブリード物です。マクナ最終日には販売しておりました

おなじみシーケムさん

日本に未入荷のコンピュータ会社

ここは我がキョウリンさんのブース日本人のスタッフはおりません

シースワールも各サイズ有り

アメリカではダミーサンゴも人気があるようだ

サイクロピーズ当店も販売中

カリブ産バブルディスクグリーン

ここは屋外テントブース、そしてランチスペース

そろそろ日本でも販売のリオの水中ポンプ

このメーカーはまだ日本に未入荷でしょうか?

今後日本でブレークしそうなエコシステム

やはりこれからは地球に優しいブリード物でしょうか。

紅いサンゴイソギンは見事です

SCWD当店も取扱中

日本のお土産を喜ぶデベリウスさん

ジュリアンとデルビークさんの後ろ姿

前ワイキキ水族館館長ブルースカールソンさんの講演

日本にまだ未入荷のバスレット、こんなの欲しいですね。

今回の講演ではダニエル ノップさんデベリウス、ウォルトスミス、ジュリアン、リチャードパイル、サンゴの巨匠ベロンさん等蒼々たる顔ぶれが、我がホビストのために、集まり講演してくれました。聞きに来ている方も真剣そのものでした。そして最終日の夜にはnew england aquariumを貸し切り、約1000人位が集まって、盛大にパーティーが行われました。その中には女性もたくさん参加され、日本では考えられない光景を目にしました。この趣味の世界がアメリカでいかに認知されているかをあらためて考えさせられました。そして最後にジュリアンが挨拶をしたときにウエーブまでもが起きました。ジュリアンに脱帽。

パーティーの余韻が残る中、早朝レンタカーで南下。ニューロンドンという街からフェリーでNEW YORK州ロングアイランドに渡る。良く迷わず、ここまでこれたなと、我ながら関心。

ニューロンドンの風景

半年ぶりに訪れたアトランティス水族館

A.Eテクノロジー社、ゲイリー社長から寄贈されたという、超巨大ETSSスキマー、う〜んかっこいい

アメリカで一番でかい、ナチュラルシステムのバックヤード。合計何ワット?

もちろんカルシウムリアクターも特注品

ここでもシースワールが大活躍

館長のユィーロ氏とアトランタ水族館のキンバリーさん

ヨコミゾスリバチがニョキニョキ

魚もサンゴも調子は良さそうです。

もちろんジョーズも展示中

レアなトンプソンバタフライ

アメリカでも人気のクマノミ城

全開のイボヤギたち、皆さんも餌はしっかりやりましょう

カラフルなスナギンチャクたち

すばらしい魚の乱舞です

ここからは水族館から車で30分ぐらいのビーチポイント。近くにはビリージョエルやポールニューマンの家が建ち並ぶ高級住宅街

ビーチには直径30cmもあるカブトガニの死骸がたくさんあり。

もちろん合法です

獲物を採って喜ぶキンバリーさん

良く分からぬヨウジウオもたくさん

スポットフィンバタフライは当たり前。でも死滅回遊魚です。

メチャメチャグッドサイズのポップアイカタルファ

何が採れたかな

カリブのカブトガニは白いと思ったのですが大きくなると黒くなるのでしょうか。それとも別種?

これはオスですね とのこと

採取後ブリードしているタツたち

巨大プロテインスキマー いったい幾つあるの

水族館のバックヤードでペアの各種クマノミ発見

鮫マニアでなくても欲しくなる、チェーンドッグシャーク。でも冷水だよ

これもかわいいけど、冷水域

翌日、ポイントを変え、タンクをつけて、日米採集合戦に向かう

途中から砂地のため、タイヤのエアーを抜き、さらに前進

この日のポイントは、強い風、透視度50cmというところでしょうか。これじゃー何も見えません。だけどスポットフィンバタフライはたくさんいました。

日本のチョウチョウウオキングのY氏もこれじゃーダメだと断念

だけどアメリカチームは最後にやってくれっました。なんとブルーエンゼルをGETです。マンハッタンよりかなり北に位置している場所でブルーエンゼルとは参りました。でも冬は越せないみたいです。

ここからはマンハッタン郊外のSHOPです

アメリカに来て初めてプレションマリンを見ました。前回は全く見なかったので、初めてです

プロカルもアメリカで始めてみました。こちらではどのくらいメジャーなのでしょうか?

あまり見かけないホークフィッシュ

薄暗い店内、ちょっと苦手です。

詰め込んではいますが、あまり状態の良くないコーラル水槽

この店ではプレションマリンを押しているらしい

前回のUSA紀行では、マンハッタンに立ち寄ることができませんでしたので、今回は少しコテコテの観光をしました。これはおなじみエンパイヤーステートビルからの夜景です。本当にきれいです。

やはり水族館に行ってしまいます

アメリカではこのようなイソギンが好きみたいです

かわいい顔のミシマオコゼの仲間

なんとかマンハッタンまでドライブすることができました。最後はクラクションをならすまでの余裕が出たところで車を返しました。

屋外海草びっしりレオパード水槽

NEW YORKアクアリウム脇の人工ビーチ。ここでは、たくさんのニューヨーカーが本を読んだり、ジョギングをしています。

自由の女神です。ウルトラクイズで育った世代の聖地です。

ワールドトレードセンター跡地です。ちょっと胸が痛くなりました。

今回はメジャー観戦付です。メッツとブレーブス戦でした。この日は松井はお休み。やはりメジャーは違いますね。

ルックダウンも採れたよ

今回も長々とおつきあいいただきありがとうございました。マクナでは新しい商品はもちろんだが、著名人や学者さんやホビストがこんなに身近に交流しているしているのに驚かされました。日本では業者さんとお客様との交流はあっても、なかなか学者さんとは少ないように思います。日本も早くこのようなイベントができるように頑張りたいと思います。次回のマクナはワシントンDCで2005年9月16日〜18日です。是非参加してみる価値はあると思いますよ。それでは